BRICs(ブリックス)は、ブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、インド (India)、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称だったが、もともとはゴールドマン・サックスの20代の女性元社員、ルーパ・プルショサーマン (Roopa Purushothaman)が2003年10月に書いた投資家向けのレポート「BRICsとともに見る2050年への道」(Dreaming with BRICs: The Path to 2050)で初めて用いられた言葉だそうである。
そして、今は、チャインドネシア。
この駄洒落のような言葉は、中国、インド、インドネシアの3カ国を意味する。このチャインドネシアという言葉も、BRICsという言葉を造ったゴールドマン・サックスが、今年7月8日に発表したレポートで用いたことから話題になった言葉だそうである。
そのインドネシアだが、「外需依存度の低さ」と「政権の安定」が経済の成長をささえている。
ところで、インドネシアのいえば、インドネシア歌謡曲である。
一時、かなりはまっていた。
代表は、エルフィ・スカエシ。すごいぞ。これは。


